1週間以上の「秋の野暮用旅行」。
浜松→京都→神戸→岡山・児島→神戸→豊橋と回って、只今(11月19日朝)、東海道を江戸に向かっている。
町中が、シャッター銀座になってしまったところもあれば……「圧倒的な人出」で、身動き出来ない繁華街もある。昨夜、泊まった「豊橋」も、駅前だけの一極集中?多くが寂れている。
日本の「経済格差」を痛感する旅行になってしまった。
この間、衆院は解散→総選挙。
安倍晋三首相は18日夜のTBSの番組に出演し、12月10日施行の特定秘密保護法について「工作員やテロリスト、スパイが相手で、国民は全く関係ない。例えば(表現の自由が侵害されて)映画が作れなくなったら、私はすぐ首相を辞めてもいい。報道が抑圧される例があったら、私は辞める」と話した。
本当なのか?
安倍政治の最大の悪事は、「自由を奪う国家主義」を作ったことである。
総選挙の争点は「憲法と自由」「安全保障」「エネルギー政策」……つまり、今回の総選挙は「思い上がった安倍独裁」の是非である。
それより、健さん、急死。びっくりした。
誰よりも、健康第一の健さんが……60年代、任侠映画で青春を送った当方にとって、健さんは永遠のヒーローだったのに。
それにしても、10日未明に死亡したのに、1週間も経ってから、ニュースになるなんて……メディアの取材力低下?
新聞にも、テレビでも( 当方の知るかぎり)「倍賞千恵子」のコメントがないようで……これも、不思議だ。
さて、19日夜には帰京。 20日から、平常な日々に戻ります。
心配掛けますが、サンデー毎日の「青い空白い雲」の原稿は「20日午前5時ごろ」までに書き上げるつもり。
筋トレのマイケル師匠。今日19日の練習はお休みします。ごめんなさい。
<何だか分からない今日の名文句>
健さんは「自分は不器用なので」
晋三さんは「不器用だから貧乏なんだ」