9日は朝からテレビで、リオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合。
「金メダルはめちゃめちゃ重たい。僕たちの頑張りというものも入っているので倍以上に感じる」と主将の内村航平。含蓄がある。
おめでとう!航平!男はこうでなければ。
で、テレビの前で、ひとり、ビールで乾杯。
暑くて、ビールしかない。その頃、東京23区で、午前中に35度を超えた。
実は、稀代の予想屋・清水成駿が亡くなって、9日午前11時、上野の寺で告別式。列席しなければ、と思っていたが、この暑さでは、こちらが倒れそう。で、11時頃、隅田川の仕事場で、上野に向かって、一人、黙祷。彼を送るにはビールしかない。(実は、成駿と僕は、二年ほど前は、三田病院で主治医が同じだった。医者は「飲み過ぎ人生」を指摘していた)
これで、昼間というのに、もう、缶ビール500mlが二本。
昼過ぎ、昼寝。
地ビールの夢を見た。東京駅の地下らしいところで、例の石川酒造の「東京駅ビール」(540円)を立ち飲みする。美味い。酔っ払っていると、何やら「昔からの知り合い」に会って……それが誰か分からない。
二本飲んで、目が覚めた。
夕方、市川から買って来てもらった「名物の焼き鳥」を飲みながら、また、ビール。
ああ、何もしない1日だった。
<何だか分からない今日の名文句>
ビール→おかず→ビールのエンドレス