心配していたことが起こった。ついに「有力雑誌」が休刊した。
KADOKAWAは11日、エリア情報誌「東京ウォーカー」「横浜ウォーカー」「九州ウォーカー」の定期刊行を、6月20日発売号を最後に休止すると発表した。
東京ウォーカーは1990年創刊。横浜ウォーカーは98年、九州ウォーカーは97年創刊。歴史がある「売れ筋」の情報誌だ。
「ウェブなどを使用した情報収集が主流になる中で、紙にこだわらない情報発信力の強化を見据えた判断」と説明しているが、確かに「紙」は不利だ。
でも「紙」のお客さんは結構いる。
要するに、雑誌冬の時代なのだ。
コロナ騒動で、印刷できない雑誌も出ている。
発売しても、売り場がないから、売れないだろう。
東日本大震災で、週刊誌は売上が半減した。「コロナ休刊」騒ぎは続くだろう。
雑誌がなくなれば、ライターは?
モノを書いて、生活することは出来ない時代なのだ!
<何だか分からない今日の名文句>
「どうすりゃ良いだ?思案橋」