「カミソリ後藤田」とか「日本のアンドロポフ」など言われた後藤田正晴さんは、僕が一番、尊敬する政治家の一人である。(内務省出身の警察官僚。第6代警察庁長官まで上り詰め、田中角栄により抜擢され内閣官房副長官を務めた人物)
中曽根内閣の官房長官だった頃、「懇談」と評する「少数による闇記者会見」で、色々な事を教えてもらったが、後藤田さんは「君たちも、外国人女性に注意しなければならない」と何度か注意された。
具体的に、ある有力政治家が「ある国の女スパイに翻弄されている」ことを漏らしたこともある。(その有力政治家はその後、首相になったけど)
後藤田さんによれば「日本はスパイ天国」なのだ。
昨日13日「週刊新潮」の
【BBCが報じた驚愕の事実 中国が世界中に「警察署」無断設置 日本にもある「秘密拠点」に親中「国会議員」と「中国人女性秘書」】を呼んだ。
「松下新平」という参院議員(元総務副大臣)が警視庁がマークしている中国人スパイ?と極めて親しい間柄になり「外交秘書」にさせていた!というのだ。
機密情報が流れた疑い?
この週刊新潮のスクープ、ほとんどのメディアが無視しているが、これは大事件ではないか?
馬鹿な法務大臣の「死刑ハンコ」失言で大騒ぎするのに、なぜ「このスパイ騒動」を放置して良いのか?
後藤田さんだったら、何と言うだろう?
<何だか分からない今日の名文句>
100円で妻のスパイになった孫
(桜の寺さん作)