2日は「いずみ記念病院」でリハビリ。
去年の秋頃から、歩き辛くなっているので、医師の勧めで、麻痺している右足に「装具」を付けてみた。
10月10日の誕生日で80歳になってから、どうも「調子」が悪い。満足に歩けない。転がる。
時々「鬱」になったりして……
最近、週刊新潮の「横尾忠則・曖昧礼讃ときどきドンマイ」を読んでいる。
「死」とは何か?横尾さんは、いつも考えている。
例えば……
【死ぬのは肉体ですが、肉体の内部にいた魂は肉体の消滅と同時に肉体から離脱して一人旅に立ちます。この一人旅に立った魂こそが私であり、あなたなのです】
横尾さんは89歳?
5年後、10年後、15年後、いつか「死」がやって来る。みんな、それぞれ「死」を考えているんだ。
俺だって……はっきり言って「死」が怖い。怖いから、考えないようにしたいのだが……つい考えてしまう。
それが「80歳」ということか(笑)
横尾さんは「あなたの本体は肉体ではなく魂だということです。その魂は次元を越えてどこにでも行き、どこにでも存在するのです」というけど……
今日3日は久しぶりに「錦糸町の筋トレ」の予定。
何も考えずに、頑張るか(笑)
<何だか分からない今日の名文句>
死は未知の世界への旅立ち