タケ!頑張れよ!
3日深夜、義弟のタケが体調を崩し「危ない!」との知らせ。翌朝、旅先の名古屋から、群馬県太田市の病院に急行した。
集中治療室のタケ。眠っていた。
奥さんの話では、昨年の12月のころから、風邪気味で……それでも、医者嫌いのタケ、治療に行かなかった。
身体がやせ細り、倅が「病院に行け!」と命令。やっと重たい腰を上げのが4月。
「単なる風邪ではない」と言うので、一週間後の2日、熊谷の病院に検査入院した。
ところが、この検査の最中、ショックで?血圧が60を切った。危ない!
で、太田の「設備の整った病院」に転送された。
検査で血圧が急降下するなんて……3日朝方、血圧が下がって、ひとまず、一安心だった。
「薬で、眠らせている」という。
オッチョコチョイで、優しいお兄ちゃんのタケは町内の人気者。いつも、冗談ばかりのタケが黙っていると……ちょっと涙ぐんでしまって……
頑張れ!籠原の若大将!
でも、奴も65歳。もう「若い弟」ではないんだ。
連休の計画はすべてオジャンになった。もちろん、天皇賞の淀行きも中止。良かったことは、馬券で大負けしなかったことである。
<何だか分からない今日の名文句>
風邪は万病の元