メデイアは黙っているが、台湾有事で日本が「集団的自衛権」を行使すれば?
明日4月23日、東京、大阪などに「緊急事態宣言」が決まるらしい。
確かに「大変な事態」ではあるが、もっと「大事なこと」が隠されているような気がする。
発売中のサンデー毎日の「牧太郎の青い空白い雲813回」で、
【コロナの陰に「国境炭素税」など〝天下の一大事〟が存在する!】と題して、菅政権とメディアがグルになって?「天下の一大事」を隠していることを暴いたが、我々は日本国の存亡に関わる「もっと重大なこと」に気づいていない!
日米首脳会談の共同声明で、台湾問題が52年ぶりに明記されたことだ。
記者会見で、菅さんは「台湾海峡の平和と安定の重要性については日米間で一致しており、今回改めて、このことを確認した」と話し、
バイデン大統領はもっと踏み込んで、
「我々は、自由で開かれたインド太平洋地域を未来にわたって守るため、中国からの挑戦や、東シナ海、南シナ海、さらには北朝鮮などの課題に一緒に対応していくことを約束した」と話した。
その両者の言葉の意味は?
【台湾有事になれば、日本国は集団的自衛権を行使する】と約束したことである。
(僕は「集団的自衛権は憲法違反!」と思っているが)ともかく、日本はアメリカと共に参戦する!という意思表示だ。
これは新型コロナ騒動より、もっともっと「重い」選択ではないか。
ところが、メディアはこの「天下の一大事」を無視している。(ことの重大性に気づいていないのかも知れない)
中国共産党機関紙人民日報系の「環境時報」は、
【台湾問題でアメリカ側につくなら、日本は重大な結果に直面するだろう】と書いている。
もし、集団的自衛権を行使すれば、犠牲になるのは日本じゃないか!
この「天下の一大事」をコロナ騒動に隠れて、遂行する「安倍・菅」路線。
これで良いのか?
<何だか分からない今日の名文句>
台湾は「日本の存立危機事項」なの?