東京大空襲から80年。みんな死にそうだったのに……今「富裕層325万人」の金持ち国?
3月10日は東京大空襲から80年目。
実家のある「両国橋」周辺を、俺(生後5ヶ月)を背負って、母親は逃げ回った。
隅田川に飛び込み、10万人が死んだ。
「でも、これから玉音放送までの5カ月間、食う物がなくって、大変だった」と母親は話してくれた。
大空襲の後、生きているのが奇跡だった!
戦後も、死に物狂いで母は働いた。感謝している。
それから80年、日本では「多くのお金持ち」と「多くの貧乏人」が生まれた。
金持ちは「100万ドル(1億1000万円)以上の投資可能資産を持つ者」だそうだが、ザッと325万人。世界2位の数字だ。
その反面、食べられない人も多い。貧乏人の数は「世界1位」ではあるまいか。
この80年で、日本は悲しい悲しい「所得格差拡大の国」になってしまった。
<何だか分からない今日の名文句>
貧乏人は高速道路にも乗れない。
(100km走ったら、
アメリカ「480円」
イタリア「58円」
日本「2460円」